廃水の減量化Take−減について
Take-減は、廃水を減量化させるための装置です。
その処理は至ってシンプルです。
工場で排出される廃液を減圧方式で無駄なく加熱し、蒸留させて乾燥します。
ここまで完全自動運転のため、特別に人員を増やす必要はありません。
廃水を減量化させると、産業廃棄物を減少させることができます。
またそこから得られる水分は再利用でき、排水処理の簡素化にもつながります。
装置は完全密閉型のため、臭気が漏れる心配はありません。
また、騒音についても最小限に抑えられています。
Take-減で脱水処理ができる廃液の一例は、水溶性切削油廃水、メッキ廃水、塗装ブース廃水、バレル研磨廃液など様々で、有機・無機の混合廃液も処理が可能です。
お問い合わせは、株式会社コスモトレードアンドサービスまで。
