緩衝材はウレタンスポンジを使用
工具や精密機械を衝撃から守る緩衝材。
その素材として多く使われているのがウレタンスポンジです。
ウレタンスポンジの加工は自分で作るにはなかなか難しいですよね。
しかし、保護したい物にピッタリの緩衝材は身近なお店では購入できません。
だけど、自分の持っている工具、精密機械を緩衝材で守りたい。
とお考えの方に、株式会社大番をご紹介します。
こちらの会社は、保護対象別に最適な素材を提案し1個から緩衝材を製作してくれる会社です。
工具の整理用から、アルミケースの中のクッション材に、医療器具用やパイプの保護用など他用途にわたる緩衝材を作成しています。
保護対象物の図面が無くても、現物から採寸して設計を行い金型を使わずに1個から作成してくれるのが魅力です。
また、複数作成したい場合はコスト面を考慮して金型の作成も提案してくれます。
こちらの会社のホームページに作業に使用する機械や使用素材、特殊素材の情報も載せられています。
また、問い合わせ用にフリーダイヤルの電話番号や、メールフォーム、FAQが掲載されているので、一度ホームページをのぞいてみてください。
ここで理想の緩衝材が製作できるのではないでしょうか。
