便利な材料をみつけよう!

ルアーに更なるきらめきを表現できる技術

フィッシングで使われるルアーは、できるだけ本物の魚に近づけるほど良い食いつきが期待できます

しかし本物の魚が地味な外観だからといってその通りに仕上げてしまうと、意外と釣れないものです。

これは見た目が地味だと水中の魚からは確認するのが難しいためで、釣果を期待するなら目立たせる必要があります。

そこで活用したいのがカタニ産業という企業が提供している箔押しの商品です。

ファインフォイルと呼ばれる技術を提供しているこちらの企業では、まるで金属のように光輝く印刷を立体物に施すことができるとして提案しています。

ホットスタンピング箔や貴金属箔などがあり、いずれも従来では難しかった表現が簡単に行えるとして評判です。

なぜこのカタニ産業の技術がルアーに最適なのかと言うと、曲面にもメタリック調の質感を簡単に施すことができるからです。

以前はこのような表現をする場合は、別パーツを用意したり、プリントしやすいように平面に設計する必要がありました。

しかしこちらの企業の技術を使うと、魚の外観を表現した疑似餌でもメタリック調の質感を再現することができます。

つまり本物そっくりで、なおかつ魚の食いつきが期待できる製品を作ることができるというわけです。

表現方法によって幾つかの種類が用意されており、メタリック感を表現できるエッチング箔や、曲面でもしっかりと密着することができるホログラム箔などがあります。

より煌めきの強いグリッターなどもありますから、作りたい製品の形状や種類に応じて最適なものを選ぶと良いでしょう。